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NHK杯に学ぶ囲碁
(2011年6月26日放送)

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黒、彦坂直人九段 対 白、清成哲也九段の対局。

黒模様の白はとても凌げそうに見えなかったのですが・・・。それを凌いだ後は、白の必勝に見えたのですが・・・。解説も多く並べてくれて面白かったです。

(30・変化図6)左からアテると難解な戦いになるとの解説でした。

(52・変化図5)カケて止めに行くのは、現在のところ止まりそうでもありますが、ダメヅマリで危険ということでした。

(64・変化図4)実戦のように出るのは簡単に眼を作られてしまうので、この変化のようにサガルのでは、と解説されていました。これは難解。

(80・変化図3)部分的には、この変化のような打ち方が筋とのことですが、二子を取っても良いかどうかは別ということでした。

(120・変化図2)切って行くのは、最後に黒がシチョウに取られてしまいます。

(140・変化図1)右側を止め、このような手を狙いにするのもあるという解説。実際には白がどこかで妥協するようです。

終盤まで白が良かったようですが、160手前後のコウで損をし、さらに損を重ね逆転したとの解説でした。結果242手で黒の1目半勝ちとなりました。

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