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NHK杯に学ぶ囲碁
(2011年6月19日放送)

をクリックして棋譜を再現して下さい。No.を押すと数字が消えます。盤面をクリックすると石が打ててしまいますが、リセットを押せば最初から再現できます。

黒、林漢傑七段 対 白、柳時熏九段の対局。

大きな模様をどのように活用し、また荒らすのか興味を持って見ていました。途中の大石の攻防は凄かったです。

(32・変化図6)実戦のようにコスミツケるのは悪いと教わったものですが、この場合は、Cの10に石がある為、変化(定石)のように打ったのでは逆に悪いということです。

(44・変化図5)ハネ出したり下をハネるなど右辺を打つのはいずれも良くないとの解説。

(91・変化図4)コスミ出すのは黒6子を捨てられてもまずいそうです。

(96・変化図3)変化黒1と打つと、難解ながらも黒が大変そうとの解説。これは変化が長いし複雑です。

(141・変化図2)カケて止めようとしても止まりません。

(175・変化図1)スミの黒を取りに行くのは、うまくいかないとの解説でした。

中央の黒石をうまく凌ぎきって黒十分になったようです。最後の黒223はヨセの手ですが、はっきり白が足りなくなり投了。結果223手で黒の中押し勝ちとなりました。

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