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NHK杯に学ぶ囲碁
(2011年6月5日放送)

をクリックして棋譜を再現して下さい。No.を押すと数字が消えます。盤面をクリックすると石が打ててしまいますが、リセットを押せば最初から再現できます。

黒、石田秀芳二十四世本因坊 対 白、高原周二九段の対局。

今回も、いったいどうなっているのか、訳の分からない競り合い、戦いが行われました。

(45・変化図6)変化図の方をキルのは、黒4がありうまくいかないとのことです。

(54・変化図5)一目を抜くのは、このような変化が考えられ、黒の形が悪い、と。

(79・変化図4)受けるなら、3三と言うことでしたが、一手で味良く取る手も難しいそうです。

(91・変化図3)中の黒三子を取れれば良いのですが、このように反撃されると逆に白が取られてしまいます。

(98・変化図2)一目を逃げ出すのは、黒が大きく取られてしまうとの解説でした。

(174・変化図1)これはヨセですが、渡って受けると、白178(変化白6)が先手になり手を抜けないということです。

難しい碁でしたが、白74と一子抜いた所は白良し。その後、黒がうまく打ち優勢だったようですが、中央を大きく地に出来た白が再逆転。結果231手で白の7目半勝ちとなりました。

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