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NHK杯に学ぶ囲碁
(2011年5月29日放送)

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黒、金秀俊八段 対 白、向井千瑛四段の対局。

先週に引き続き戦いのみの碁。難しかったですが、解説も多く並べてくれて面白かったです。

(28・変化図6)白28に、ノビて、仮にこのようになったのでは黒不満とのことでした。

(33・変化図5)ツケから解説してくれた変化は長く、白17の手筋でこれは黒ツブレ。ただ、実際には先にハネられるのでこのようにはならないと。

(68・変化図4)今なら、コウに負けても三手打てるので、このようなフリカワリも考えられると解説していました。

(116・変化図3)白116にカカエルと黒ツブレです。白118も先手で、手を抜くと白119でナカデになるとのこと。

(143・変化図2)ここでデギル手はなかったのか?との話でした。この変化になれば大成功。実際は黒にうまい手があるのかもしれませんが、解説では分かりませんでした。

(158・変化図1)白158を打っておかないと、中の白が取られてしまいます。打っておけば、この変化のようにシチョウで凌げるという訳。

白34からうまくペースを握った白でしたが、コウがらみで黒が逆転。その後も上辺を荒らし、十分な形勢に。結局、187手で黒の中押し勝ちとなりました。

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