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NHK杯に学ぶ囲碁
(2011年5月22日放送)

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黒、山城宏九段 対 白、三村智保九段の対局。

戦いにつぐ戦い。非常に難しい碁でしたが、面白い碁でもありました。

(9・変化図6)実戦はデギリましたが、このように打つのも不満ではなく一局とのことでした。

(14・変化図5)この黒を逃げ出すのは助からない、ということで並べてくれました。

(33・変化図4)切れるなら切ってみたいとの解説でしたが、どうも白が大変のようです。実戦黒35を打たれるのは、白にとってはやや不満であると。

(46・変化図3)この変化のようにツナグのがプロの第一感とのことでしたが、左辺の攻め合いは非常に複雑で読み切るのは容易ではなかったようです。

(159・変化図2)黒159に白160で中の黒が取られてしまいました。ここでは、変化図黒1と打てば、生き生きになったとの解説でした。

(210・変化図1)ワタルと全体の黒が死んでしまいます。しかし、実戦も足りずすぐに投了となりました。

左辺の黒が取られてからは黒の苦しい碁になり、最後右辺でも手になり、勝負が決しました。結果、212手で白の中押し勝ちです。

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