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NHK杯に学ぶ囲碁
(2011年5月8日放送)

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黒、片岡聡九段 対 白、三谷哲也七段の対局。

片岡九段と言うと、とにかく解説が分かりやすいと言うイメージがありますが、実戦でも貫禄を示しました。

(49・変化図6)デギリを狙う手に対しては、緩めることで黒十分との話でした。

(51・変化図5)この手にオサエルと、ノゾキからこのような狙いがあります。それでもノゾキに反撃するような手もあるのでは、と解説していましたが、実戦は手抜きでした。

(80・変化図4)黒の狙いとしてここにツケル手があるとのこと。それを防いで白82です。

(92・変化図3)白92に対してオサエルと簡単に白生き。この変化図は、まだ生きていませんが、実戦は先にオイテ、白を生かしました。

(110・変化図2)変化図、ノビが上辺に利いているかどうかということで解説してくれた変化です。

(162・変化図1)白162にはコウを解消する手もあるのではと言っていました。

実戦、黒が下辺からうまく攻め立て、地でも優位に立っていたようです。
結果、236手で黒の6目半勝ちとなりました。

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