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NHK杯に学ぶ囲碁
(2011年4月24日放送)

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黒、安斎伸彰六段 対 白、志田達哉四段の対局。

非常に難しい碁でした。解説は分かりやすかったと思うのですが、それ以上に難解な碁でしたね。

(19・変化図6)この変化図のような分かれも考えられるとの解説。実戦のようになれば比較的分かりやすい展開。

(63・変化図5)このような変化もあるとの解説。

(80・変化図4)すぐに切らないと、ツケた手が悪手になるのでは、と。但し、このようにはならず、白もいろいろな応手があるとのことでした。

(89・変化図3)もし、黒85がない場合(又は85が白)と言うことでスミを解説。部分的には死んでいますが、実戦は渡れます。

(118・変化図2)ノゾキにツグとこのようになり切られてしまいます。

(129・変化図1)もし白が殺すために置いてきても、キリから凌いでいます。

右下も左上もコウになる変化が常にあり、さらに中央もコウ。難しい碁でしたが、黒が凌ぎきったとの解説後、中央の黒を大きく取られて逆転。
結局、298手で白の6目半勝ちとなりました。

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