囲碁ハウスへ/NHK杯表紙へ/囲碁ネット古書店へ

NHK杯に学ぶ囲碁
(2011年4月17日放送)

をクリックして棋譜を再現して下さい。No.を押すと数字が消えます。盤面をクリックすると石が打ててしまいますが、リセットを押せば最初から再現できます。

黒、村川大介七段 対 白、鈴木伸二三段の対局。

解説の石倉九段を久しぶりに見た感じがします。難しい碁を分かりやすく説明してくれました。

(19・変化図6)ハネ出した場合の一つの変化。しかしこれは白も十分と言うことで、すぐ動く方が普通のようです。

(52・変化図5)オサエルとコウになります。黒がツグことになれば白は生きます。

(78・変化図4)このままでもシチョウで取られる訳ではないけれども利きがたくさんあって味が悪い、と言うことで、実戦は黒79です。

(86・変化図3)ワタリを防ぐのは大きく損してしまうという解説でした。

(105・変化図2)黒105と打って、以下はすぐに攻めてきてもこの黒は生きているということです。

(122・変化図1)白122はすごい手でした。仮に動いても、このようになり黒がうまくいきません。

左上で白が取られ、これをいかに活用するかが問題でしたが、黒はそれを許さずその後も地を先行し、うまく凌いだようです。結果、249手で黒の8目半勝ちとなりました。

先週の囲碁対局へ/来週の囲碁対局へ

囲碁ハウスへ/NHK杯表紙へ/囲碁ネット古書店へ