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NHK杯に学ぶ囲碁
(2011年2月13日放送)

をクリックして棋譜を再現して下さい。No.を押すと数字が消えます。盤面をクリックすると石が打ててしまいますが、リセットを押せば最初から再現できます。

黒、宮沢吾朗九段 対 白、三村智保九段の対局。

白が冷静に地を稼ぎ、このまま終わるのかと思いきや、最後にものすごい勝負手から面白い碁になりました。

(49・変化図6)ここでキルのはものすごい変化になりますが、ギリギリ黒が堪えているということです。

(101・変化図5)このような変化でフリカワリも、という解説でした。

(131・変化図4)ここは、このような狙いがあるということです。但し、変化の黒2ではゆるめてワタル手があります。

(145・変化図3)黒145でこの黒は生きています。もし、右側のつながりをさえぎれば、この変化のように一子を切り取って生きます。

(181・変化図2)黒179が狙い澄ました一着でした。黒181に、もし右側をツナグと、この変化のようになりこれは白ツブレです。

(209・変化図1)オサエルのは、中央にまで利きが生じるということです。

黒179からの攻めが入って中押しになるかと思いきや、黒197が疑問で白198と右の取られている白が助かって細かく。それでも最後は283手で黒の4目半勝ちとなり、結局残しました。

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