囲碁ハウスへ/NHK杯表紙へ/囲碁ネット古書店へ

NHK杯に学ぶ囲碁
(2011年2月6日放送)

をクリックして棋譜を再現して下さい。No.を押すと数字が消えます。盤面をクリックすると石が打ててしまいますが、リセットを押せば最初から再現できます。

黒、依田紀基九段 対 白、河野臨九段の対局。

序盤に出来た右下の定石は黒の方が良さそうに見えましたが、互角なのですね。模様をどのように活用するか勉強になる碁でした。

(33・変化図6)こういう所でキルのはうまくいきません、と言うことで並べてくれた変化です。

(74・変化図5)ここは出てみたいと解説で。このように白が逃げるのは悪いので、4子を取れるのでは、との話。

(82・変化図4)一間にトブのが形ですが、シボラれて白が厚くなりそうです。

(112・変化図3)白112に対してこのようなハメ手があるということで並べてくれました。この局面の場合は、変化黒1に対し、白2ではなくその上に打ってシノゲるということです。

(118・変化図2)ハサミツケに対し、さえぎるのは、明快にではないけれども相当嫌み、とのことでした。

(180・変化図1)白180に対し、平凡に上をオサエルのはこのようににコウにされてしまいます。

途中から黒がだいぶ良いのかと思っていましたが、差は僅かだったようですね。結果は267手で黒の2目半勝ちとなりました。

先週の囲碁対局へ/来週の囲碁対局へ

囲碁ハウスへ/NHK杯表紙へ/囲碁ネット古書店へ