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NHK杯に学ぶ囲碁
(2011年1月9日放送)

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黒、王立誠九段 対 白、依田紀基九段の対局。

始まってすぐの右下の戦いはすごかったですね。しかし、うまく分かれるのはさすがにプロ。自分達ですとどちらかがつぶれそうです。

(34・変化図6)カカエルのは、シチョウではないものの、白十分になるとの解説。

(55・変化図5)一間にトビツケて、もし白3が利けば白十分ということですが、白3は利かないとの話でした。

(56・変化図4)キリは、シチョウではないですが、このようなゲタになるということです。

(98・変化図3)白100を打たないと、下にツケル手があるということで解説してくれました。

(124・変化図2)白124のハサミツケにさえぎったら引くのかと思っていましたら、それもあるけれど、おそらく上からということでこのような変化を並べてくれました。

(128・変化図1)黒129でキルと逆に白地が増えるということです。これはなるほどですね。

依田九段は、右下の戦いでだいぶ良いと思っていたようですが(実際に良かったのは確かなのでしょうが)、ヨセに入って相当細かくなり最後は半目勝負。結局、248手で白の半目勝ちとなりました。

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