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NHK杯に学ぶ囲碁
(2010年12月26日放送)

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黒、山田規三生九段 対 白、溝上知親八段の対局。

難解な戦いでどちらが良いのか分かりませんでしたが、最後半コウ勝負になったのには驚きました。

(46・変化図6)このノゾキに平凡にツグのはこのように打たれても黒辛いということです。

(50・変化図5)オサエルとこのような変化が考えられ、これも黒が辛いとの解説。

(56・変化図4)下をツグのはこのようになり、これは白の理想形。

(81・変化図3)ハネダシにはキルことが多いですが、この変化になっては白ツブレです。

(123・変化図2)下からアテたのはからいと。上からアテるとこのような変化が残るとのこと。

(148・変化図1)切れるかどうか、と言うことですが、切ったこの白は取れないとの解説でした。
途中から手順のみの放送になってしまい、形勢の揺れ動きは分からないのですが、解説では黒が自信を持って打っている感じと話していました。
しかし、白も追い上げ、終盤は非常に細かく。そして最後はコウに放り込んで、コウ材のある黒の半目勝ち。265手の激闘となりました。

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