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NHK杯に学ぶ囲碁
(2010年10月17日放送)

をクリックして棋譜を再現して下さい。No.を押すと数字が消えます。盤面をクリックすると石が打ててしまいますが、リセットを押せば最初から再現できます。

黒、宮沢吾朗九段 対 白、高尾紳路九段の対局。

ものすごい競り合いになったり、星の石にカタをついたりと非常に面白い碁でした。

(49・変化図6)ポン抜きも魅力で、この変化もあったのではないかと。

(57・変化図5)この黒57にもし受けると、要の一子を取られてしまいます。

(76・変化図4)デギル手について並べてくれました。石は取れないけれども、左側に利きが多く、これで白十分とのこと。

(102・変化図3)ハサミツケにもし出ると、このような変化になり、下の黒石が取られてしまいます。これは実戦だったら気持ちいいですね。

(115・変化図2)オサエテ、中で生かすこの変化が相場ではと並べた図です。。いつの間にか黒の地が増えて、十分になっているとの解説。

(209・変化図1)ここで白石を助けなかったのはビックリ。実戦の方が、この変化より大きいと言うことなのですが、これはすごいですね。

たぶん細かく形勢は揺れ動いたのだと思いますが、結果は、311手で黒の2目半勝ちとなりました。

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