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NHK杯に学ぶ囲碁
(2010年10月3日放送)

をクリックして棋譜を再現して下さい。No.を押すと数字が消えます。盤面をクリックすると石が打ててしまいますが、リセットを押せば最初から再現できます。

黒、瀬戸大樹七段 対 白、王銘えん九段の対局。

最初のうちは、これで白足りるのかと思っていましたが、攻めることにより地が多く出来るということが分かります。(最後、238手以降の放送がカットされ手順が違うかもしれません)

(21・変化図6)ここ、手拍子にあいさつすると出られて何をやっているか分かりません。

(54・変化図5)キルと一目は取れますが、三線などにいくつも利きが発生し得をしないという解説でした。

黒67のハネダシが黒を疑問いう解説でした。

(68・変化図4)ハウのはこの変化のようになり、これは白取られです。

(80・変化図3)ここで、右辺に手があれば良いのですが、という解説でいろいろやってみましたが、あまりうまく行かないようです。

(88・変化図2)ノビキリたいところですが、と解説。

(137・変化図1)ここは、もしキルとハサミツケが発生するということです。

下辺と中央の黒、両方を攻められ、ヨセは少し戻した感じがあるものの足りず、結局、248手で白の6目半勝ちとなりました。

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