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NHK杯に学ぶ囲碁
(2010年9月26日放送)

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黒、藤井秀哉六段 対 白、張栩棋聖の対局。

黒に走られて大丈夫なのかと思っていましたが、横綱相撲でした。早く終わり感想戦が30分近くありましたので、解説も詳しかったのですが、ここではすべて感想戦での変化です。

(15・変化図6)この変化とどちらが良いか考えていたとのこと。どちらとも言えないそうです。

(41・変化図5)コスミツケるのかな、と言いながら並べていましたが、やや(白が)甘いのではとの感想でした。

(46・変化図4)ここではこの変化図のようにトンでおけば、黒十分ではないかと張棋聖。ここを打てて、ようやく互角になってきたとの感想。

黒61のウチコミをやや筋違いではと話していました。一つ上の三線に打ち込んだ方が良かったようです。
(70・変化図3)ここでは、この変化図のように一間トビでまだ難しかったとのこと。白に72を打たれて苦しくなったと。

(74・変化図2)上をツイだ方が良かったらしいです。

(80・変化図1)苦しいながらもまだこのように打ちたかったと。白に82と打たれてからはまずいようです。

さすがに張棋聖、うまく打つもので、結果、128手で白の中押し勝ちとなりました。

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