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NHK杯に学ぶ囲碁
(2010年9月19日放送)

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黒、山下道吾本因坊・天元 対白、片岡聡九段の対局。

解説でも言っていた通り白が良かったと思うのですが、黒の追い上げは見事でした。ただ、上辺の問題点の解説と感想戦がなく分からなかったのがちょっと不満点として残りました。

(22・変化図6)黒からの狙いとしてこのツケコシがあるとのこと。ただこれがどうなるかは分からないとの解説で、これ以上は並べてもらえませんでした。

(47・変化図5)普通にスベルのは、このようなコスミツケからコウにする変化があるとのこと。

(70・変化図4)ここはいろいろな変化のある所でしたが、すぐ出て行く攻め合いは黒が一手足りないとのことでした。

(92・変化図3)すぐキル手もあるのではないかとの解説。どちらから打っても、かけても捕まりません。

(114・変化図2)下から出て行きたいが、黒が辛いとのこと。

(161・変化図1)黒161は、白が守らなければ、上辺に入る余地があるとの解説でした。

黒169に、上からコスミツケれば生きるのは大変との解説でしたが、実戦は脱出して大きく荒らしました。ここから黒はどんどん得をし、結局、249手まで黒の中押し勝ちとなりました。

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