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NHK杯に学ぶ囲碁
(2010年8月15日放送)

をクリックして棋譜を再現して下さい。No.を押すと数字が消えます。盤面をクリックすると石が打ててしまいますが、リセットを押せば最初から再現できます。

黒、坂井秀至七段 対白、溝上知親八段の対局。

非常に難解な戦いでしたが、結城九段の解説が詳細でしたのでよく分かり面白かったです。

(14・変化図6)コナダレ定石。このノビも部分的にはあると言うことですが、シチョウが関係しているということです。

(57・変化図5)平凡にマガルのはこのようなワタリがあるということでした。

(63・変化図4)キルとこのような変化に。但し、白もここまではやらず、黒2子を取る変化になるということですが。

(93・変化図3)この周辺はずいぶんいろいろな変化がありたくさん並べてくれました。これはそのうちの一つ。

(104・変化図2)この白104は先手になっているとのこと。もしここの手を抜くとこのような変化に。

(140・変化図1)キルのはコウを仕掛けられ、コウ材は左辺の攻め合いにたくさんあるということでした。

一応中央で白を取り、解説では黒有利のような感じでしたが、右上隅で目一杯白に頑張られ、形勢は徐々に白に傾いていったようです。
結果、186手で白の中押し勝ちになりました。

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