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NHK杯に学ぶ囲碁
(2010年7月18日放送)

をクリックして棋譜を再現して下さい。No.を押すと数字が消えます。盤面をクリックすると石が打ててしまいますが、リセットを押せば最初から再現できます。

黒、秋山次郎八段対白、謝依旻女流本因坊の対局。

途中からシノギ勝負になり、一時は解説の感じから捕らえたかとも思えたのですが、シノギ筋はあるものですね。老かいな打ち回しに感心しました。

(23・変化図6)変化図6から4までは感想戦で。
ツケを防いで、コスむべきだったかとの感想。

(25・変化図5)ここで下ツケは無理なのかな?との話に並べたものの、これは黒有利。

(31・変化図4)ここではツキアタリの方が良かったようです。この変化なら白も十分。

(71・変化図3)この辺り、解説ではかなり黒が眼を作るのは大変と言っていました。たとえば、このような変化になっても二眼は出来ないと。

(118・変化図2)黒119は解説で感心していました。平凡にアテた時に比べデギリが残っています。

(148・変化図1)オサエルとこのような変化で最後の勝負にしようとしていましたが、手堅く黒149で打つ手なしです。

70手前後の時には黒の眼がないのでは、と言っていましたが、、黒75から出てシノギきりました。結果、159手で黒の中押し勝ちです。

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