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NHK杯に学ぶ囲碁
(2010年7月11日放送)

をクリックして棋譜を再現して下さい。No.を押すと数字が消えます。盤面をクリックすると石が打ててしまいますが、リセットを押せば最初から再現できます。

黒、本田邦久九段 対 白、中野寛也九段の対局。

解説は苑田九段。本の解説も分かりやすくて好きですが、テレビの解説もたくさん並べてくれました。
そしてこの碁もすごいことに。途中、どちらかがつぶれるのではという局面もありましたが、やはりプロの碁。最後は細かい碁に。

(21・変化図6)オサエルとたとえばこのような狙いがあるということで。

(46・変化図5)曲がった場合の一つの変化。しかし上辺のハネがあればまた違ってきます。

(63・変化図4)白にこのような狙いがあるのでは、と解説していた変化です。

(83・変化図3)ハネツイで黒が封鎖すると攻め合いに。これはどちらが勝っているのか、30秒では読み切れないと。

(99・変化図2)本来ならツケたいが、これで黒が取れるかどうか分からないと言っていました。

(115・変化図1)ハネるとこのようになるのでまずいと言うことです。

ギリギリの競り合いから細かいヨセ。最後は手順だけの放送でしたが、結局、264手で白の2目半勝ちとなりました。

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