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NHK杯に学ぶ囲碁
(2010年6月27日放送)

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黒、中小野田智己九段 対 白、宮沢吾朗九段の対局。

今回は解説が並べてくれない為、感想戦の二つの変化(変化図6と5)を入れてギリギリ変化図6つ。ただ、対局は面白い二転三転の試合でした。

(54・変化図6)変化図6の黒1が急所ということでした。

(76・変化図5)ここでは下ハネくらい。この変化なら難しかったようで、実戦は白十分に。

(84・変化図4)もし上からアテルとどうなるかと言うことでこれは黒の一手負け。という訳で受けになります。

(93・変化図3)ナラビの方が普通、と話していました。

(123・変化図2)ここに打つのが形、と解説していた変化です。

(160・変化図1)切られるのは大丈夫と解説していたのですが・・・。実戦の黒173が好手だったのでしょうか、手があったということですね。となると、白160とハネた手が危険だったと言っていました。

いろいろあった碁でしたが、黒191からの手が成立してはようやく黒が勝った、と思っていたのですが、最後にまたものすごい見落とし?がありました。黒211が利かずに、出られて必敗。結局、222手まで白の中押し勝ちとなりました。

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