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NHK杯に学ぶ囲碁
(2010年6月6日放送)

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黒、小県真樹九段 対 白、彦坂直人九段の対局。

今回の解説者も並べてくれなくて変化が分かりませんでした。かろうじて少し残った時間に感想戦をやり、変化図6と5はそこでの話です。

(57・変化図6)白58を彦坂九段は悔やんでいました。この変化図のように打つべきだったと。

(62・変化図5)この変化図のように、なんと左の白は死んでいたとのこと。投了だったと感想戦で。

(83・変化図4)ハネコムのはこの変化図のようになってダメということ。

(98・変化図3)平凡にオサエルのは、このような変化になり、すぐに眼形になるという解説でした。

(103・変化図2)ツキアタルのは白は安全ですが、下の方には入れなくなってしまうということです。

(139・変化図1)ツグのはこのような変化になり、白がまずい。そこで白140ですが、解説では、これが妙手と言っていました。

解説では白持ちの時もあったような話でしたが、実際はずっと黒が良かったようです。最後、右下も手がなく、結局217手で黒の中押し勝ちとなりました。

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