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NHK杯に学ぶ囲碁
(2010年4月18日放送)

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黒、首藤瞬七段 対 白、湯川光久九段の対局。

ケンカ小目から右下で大きな戦いに。解説の結城九段はたくさん並べてくれるので勉強になります。

(16・変化図6)この変化図のようにキルのも、逆をキルのもあるということで、そのキリの方向で、地を取るか、厚みを取るかに分かれると言う解説でした。

(39・変化図5)下をハウのが自然に見えましたが、いきなり変化図黒2もありそうとのことでした。

(43・変化図4)ノゾキに平凡にツグのは切られそうです。

(50・変化図3)ここのノゾキもツグと何とゲタで取られるということです。

(56・変化図2)一子をかかえるのは、この変化のようになり、両側の黒を攻められる上、右下の問題が再び出てきます。

この右辺の攻防はすごかったですね。変化が多く、いろいろと解説してくれましたが、難しいコウがらみの戦いでした。

(91・変化図1)ツグ手を解説。これもありそうです。

右下、黒は生きたものの、白に厚みを与え、その厚みに入っていきましたが、結局半分取られ、結果、134手で白の中押し勝ちとなりました。

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