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NHK杯に学ぶ囲碁
(2009年12月27日放送)

をクリックして棋譜を再現して下さい。No.を押すと数字が消えます。盤面をクリックすると石が打ててしまいますが、リセットを押せば最初から再現できます。

黒、河野臨九段対白、趙治勲二十五世本因坊の対局。

治勲らしい碁に解説が武宮九段なのでその違いが面白かったです。ただ、あまり大きな戦いは起きなかったですね。

(26・変化図6)上にトブのは、このような筋がありこれは切り離されて黒不満とのことです。

(30・変化図5)定石通り、コスんで出るのは、三々に入られて不満ということ。

白54では、中央の黒にボウシとかして攻めたいと解説の武宮九段。しかし、54から上辺を稼いだのはいかにも趙治勲と言った感じに見ていました。

(79・変化図4)キルのはこの変化図のようになり、白が大変なことに。

(91・変化図3)ここでアテると全部取られてしまいます。

(102・変化図2)カカエル手を解説していましたが、これでは不満ということらしいです。

(162・変化図1)右上の大きな白が死んで勝負が決まりました。白162は上からオサエルとワナにはまるということでしたが、解説の途中で、投了画面に。

地合はなかなか良い勝負だったようですが、大石が死んでしまい、結果は163手まで黒の中押し勝ちです。

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