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NHK杯に学ぶ囲碁
(2009年12月20日放送)

をクリックして棋譜を再現して下さい。No.を押すと数字が消えます。盤面をクリックすると石が打ててしまいますが、リセットを押せば最初から再現できます。

黒、金秀俊八段 対 白、柳時薫九段の対局。

大きな戦いという感じでありませんでしたが、ギリギリ頑張った手が多く見応えはありました。時間いっぱいで途中飛ばされたり、感想戦がなかったのは残念でした。

(12・変化図6)実戦の黒13はワタリを防いだ手。普通に上にコスむとこのような手があるとのこと。

(30・変化図5)白30のグズミでキリを防いでいます。切られてもこの変化図のようになって大丈夫。

(69・変化図4)白68は部分的にはあまり良い手ではないとのことですが、白70とセットだそうです。もし手を抜くと、このように中に打たれます。

(83・変化図3)オサエルのは、中の一子を動かれる恐れがあるとのこと。読み切れなかったのでは、と解説していました。

(96・変化図2)普通に出るのは、この変化図のようになってこれは黒ツブレ。

(138・変化図1)実戦は上に出てオサエましたが、ヒク手を解説。白をキルことは出来るものの、黒も取られるとのこと。

解説によると、最初は白ペースだったようですが、右辺の攻めに失敗。そこからは非常に細かくなり、最後は何と、298手まで黒の半目勝ちとなりました。

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