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NHK杯に学ぶ囲碁
(2009年11月1日放送)

をクリックして棋譜を再現して下さい。No.を押すと数字が消えます。盤面をクリックすると石が打ててしまいますが、リセットを押せば最初から再現できます。

黒、武宮正樹九段 対 白、柳時薫九段の対局。

布石から模様を意識した石の運び。さらに大きな戦い。解説も分かりやすく非常に面白かったです。

(23・変化図6)ハザマが開いているのでつい行ってしまいたくなりますが、これは黒の注文ということです。

(49・変化図5)このツケコシをもし切ると、一子は取れますが、白48とツケた手が悪手になるとのこと。

(52・変化図4)アテてそっくり白を取れれば良いのですが、これは難しいとの解説。しかし明解ではなく、これもあったのでは、と。

(84・変化図3)もし黒2子を助けると、この変化図のように脱出されてしまいます。黒79でカケておけば取れたのではとの解説。

(105・変化図2)この変化図のようにハネて行っても、からみ攻めにあい、助からない。どちらかは捨てるところ。

(160・変化図1)ここで黒が中から動いたらどうなるか。難しい戦いではっきりしていませんでした。

黒193の後、コウにするチャンスがあったのですが、仕掛けたらどうなっていたのか。実戦が足りないのならそれも見たかったのですが、結局白に逃げ切られる形で、270手まで白の4目半勝ちとなりました。

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