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NHK杯に学ぶ囲碁
(2009年9月20日放送)

をクリックして棋譜を再現して下さい。No.を押すと数字が消えます。盤面をクリックすると石が打ててしまいますが、リセットを押せば最初から再現できます。

黒、鈴木歩四段 対 白、小林覚九段の対局。

黒模様の中、白がどのようなサバキを行うのか見ていたのですが、難しすぎて参考になりそうもありませんでしたね。

(19・変化図6)普通はこの変化図のように打ってワタルということですが、ハネられるのも痛そうです。

(66・変化図5)もしキルとと言うことで並べてくれましたが、これは黒まずいですね。

(90・変化図4)ツケるとどうなるか、ということです。変化図白4で一目をかかえてくれれば白4の所に打ってうまいですが。

(110・変化図2と3)これは感想戦の変化です。小林九段がツケは?と言うことで並べました。シチョウに見えてシチョウでないという面白い変化でした。

そこで白も変化しますが、これは黒が生きるかどうか微妙。特に106を打たせてしまったのはまずかったようです。

(118・変化図1)この変化図のように打てれば良いのですが、これは白が堪えているということです。

上辺の白を攻めきれず、左辺の黒を切り離されて大きな地を作られてしまったのは失敗でした。結局、168手まで白の中押しです。

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