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NHK杯に学ぶ囲碁
(2009年8月23日放送)

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黒、金秀俊八段 対 白、安斎伸彰六段の対局。

右辺での戦いは、詳細な解説と共に、今さらながらプロの深い読みを堪能しました。

(25・変化図6)感想戦で。すぐに動いて行く方が普通だったとのこと。

(42・変化図5)これも感想戦。上から押さえるととの一変化。最後は黒一子がありシチョウになるとのこと。

(78・変化図4)ここで黒が動いて黒が勝っているのでは、との解説。感想戦でも、いろいろ変化を並べてみていましたが、黒が動く変化もあったようです。

(82・変化図3)黒がここで手を抜くと、と言うことで並べてくれました。そして感想戦では、この直後の白84が甘かったと。

(101・変化図2)オサエルとツガれてさらに白4子を助けると、出られます。その為、白100とハネるのでは、ヒイテおいた方が良かったのではとの解説。

(150・変化図1)ここでもしアテルと、この変化図1のようになり大逆転。最後まで油断は出来ません。

右辺、黒を取り込んだ所では白優勢だったようですが、上辺の戦いで大きく損をして逆転したようです。
結局157手で黒の中押し勝ちとなりました。

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