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NHK杯に学ぶ囲碁
(2009年5月31日放送)

をクリックして棋譜を再現して下さい。No.を押すと数字が消えます。盤面をクリックすると石が打ててしまいますが、リセットを押せば最初から再現できます。

黒、蘇耀国八段 対 白、鶴山淳志六段の対局。

それほど大きな戦いもなく、それでいて細かくもならず中押し。感想戦が20分以上あってこれだけが勉強になりました。(変化図6〜4は感想戦)

(17・変化図6)ハウのもあるそうです。これはこれで一局。

(24・変化図5)すぐツケるのはこのような変化を考えていたとのことですが、これは白大きいのでは、と。

(77・変化図4)ここで下辺オス手を黒は気にしていたとのことで、この変化図なら難しいのでは、という所で感想戦の時間が終わってしまいました。

(88・変化図3)このコスミツケに黒が手抜くとどのような手があるかということで並べてくれました。この図のようになって、黒が勝った碁を見たことがないとまで言っていました。

(100・変化図2)すぐキルとこのようになり、不満ないように思えるのですが、これですと上二つの黒が必要ない、ということでプロ的には切りづらいとのことです。

(199・変化図1)すぐ切っても、ギリギリ凌いでいる。

黒優勢のまま、どこかで勝負手を出すのかと思っていたらそのまま終わってしまいました。実戦は213手で黒の中押し勝ちです。

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