黒、湯川光久九段 対 白、瀬戸大樹六段の対局。 今回もじっくりとした碁。少しずつ地合を取り、その差を広げていき先週と同じく見ている方とすると面白さはイマイチでした。 (18・変化図6)いきなりハサムのは、この変化図のようになる可能性がありやや怖いかもしれないと。 (31・変化図5)変化図のように働いて打つ手もあるが、将来このようなキル狙いが残るとのこと。 (42・変化図4)普通にスベッてしまいそうですが、このような手があることを解説してくれました。なるほど。 (50・変化図3)いきなり切って攻め合いに出るでもあるそうです。黒がやれそう、とのことでしたが、実戦は自重しじっくりと。 (95・変化図2)白96のところ。もし白が手を抜けば、と言うことで並べてくれたのがこの変化図。守っておかないといけないのですね。 (127・変化図1)ついこの変化図のように打ってしまいそうですが、そうするとたちまち一眼に。 実戦を見ている時も黒の地が多いなぁと思っていましたが、素人目に見ても黒優勢。結局そのまま256手で黒の6目半勝ちとなりました。 |