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NHK杯に学ぶ囲碁
(2009年4月26日放送)

をクリックして棋譜を再現して下さい。No.を押すと数字が消えます。盤面をクリックすると石が打ててしまいますが、リセットを押せば最初から再現できます。

黒、溝上知親八段 対 白、中野泰宏九段の対局。

じっくりとした碁。見ている方とすると面白さはイマイチでしょうか。一手パスみたいな手で勝負が付いてしまったのもどうかと。

(49・変化図6)無理矢理キルのは、と並べた変化。難しいそうですがこんな筋悪な手は打たないと。

(61・変化図5)アテルとどうなるか。この変化図のようになってしまうと白が取られてしまいます。白に取って怖い変化でしょうか。

(71・変化図4)一つの変化として並べた図。これでは白が死んでしまうのでこのようにはならないと。すると実戦は単にツケ。

(84・変化図3)出るとどうなるか。ここは手残りではと解説していましたが、感想戦でも同じようになりました。この変化が残っているのでは白80ではその横にヘコムべきだったと。

(97・変化図2)白の96が敗着とも言うべき一手パス。黒に利いていると思ったようですが、この変化図のようにして黒は手抜きで生きていました。

(114・変化図1)オサエるとどうなるのだろうと思っていたら並べてくれました。なるほど、勉強になります。

白96の一手パスで黒に左上に回られ大損。その損を回復出来ないまま結局147手まで黒の中押し勝ちとなりました。

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