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NHK杯に学ぶ囲碁
(2009年4月19日放送)

をクリックして棋譜を再現して下さい。No.を押すと数字が消えます。盤面をクリックすると石が打ててしまいますが、リセットを押せば最初から再現できます。

黒、望月研一七段 対 白、倉橋正行九段の対局。

フリカワリが囲碁の醍醐味と言った人がいますが、まさに見どころの多い面白い碁でした。

(22・変化図6)ツケにはハネよで思わずハネたくなりますが、こういう所ではダメ。

(42・変化図5)黒の狙いとしてこの変化図のような手があります。そこで黒43と守ったら、次には白も44と守りました。

(52・変化図4)ノゾキにはツグのかと思いましたら、平凡なツギはダメだそうです。

白62からの動きが機敏でした。そして大きくフリカワリ白ペースなのでしょうか。

(84・変化図3)ここでキルのはハマリ。こんなに利かされては勝負ありです。

(119・変化図2)ここで押さえる手はプロは1秒も読まないそうです。

(128・変化図1)この変化図のように取るのが普通だと思いますが、利かされては勝てないのでしょう。

至るところで大きくフリカワリ、白優勢なのかと思いましたら、それでも差はあまりあまりませんでしたね。
結果は277手まで白の2目半勝ちでした。

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