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NHK杯に学ぶ囲碁
(2009年3月8日放送)

をクリックして棋譜を再現して下さい。No.を押すと数字が消えます。盤面をクリックすると石が打ててしまいますが、リセットを押せば最初から再現できます。

黒、坂井秀至七段 対 白、結城聡九段の対局。

序盤右上、定石の形から戦いに入り、これがどのような進行を見せるのか興味を持って見ていました。

(10・変化図6)シチョウが良ければ考えられる手として解説してくれたものです。以前本で読んだことがあります。

(28・変化図5)普通に二間にヒラクとこの変化図のような狙いが白にあるそうです。ハネ一本を利かし、ヒラクのが普通と言っていましたが、実戦はサガリ。これですとスミはコウにしかならないそうです。

(36・変化図4)ツグと将来、この変化図4のような手が残るということでした。

(54・変化図3)黒の狙いとしてここに行く手があるとのこと。もちろんすぐには行けませんが。

(85・変化図2)この黒85のツギが先手になるということで解説。白が受けないと危ないと言うことですね。

(116・変化図1)変化図のようにツイで頑張りたい気もすると言っていましたが、薄いとみて一子を取りました。

実戦は白の結城九段が地で先行。黒がどこまで寄りつけるかと思ってみていたのですが、その差はなかなか埋まらなかったですね。
結局、212手まで白の中押し勝ちです。

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