囲碁ハウスへ/NHK杯表紙へ/囲碁ネット古書店へ

NHK杯に学ぶ囲碁
(2009年2月22日放送)

をクリックして棋譜を再現して下さい。No.を押すと数字が消えます。盤面をクリックすると石が打ててしまいますが、リセットを押せば最初から再現できます。

黒、加藤充志八段 対 白、小県真樹九段の対局。

大きな黒模様がどのようになるのか興味を持って見ていました。止め方もいろいろ参考になりましたね。

(60・変化図6)ツギで利かすのは三子を捨てられる可能性もあるということ。それに、この利かせ方はなるほどと感心しました。

(67・変化図5)ハザマを出て行くのは上辺も中央も固めさせてこれは白ダメということでした。

(70・変化図4)上の白一子をアテルのは白の注文。

(90・変化図3)右から迫るのは、この変化図のようになって、中央で居座られては一大事です。

(109・変化図2)実戦はアテましたが、ノゾいていれば一眼は確保出来ていたとの解説でした。

(124・変化図1)ポン抜きの一例。このようになれば黒地も大きくあり得るのでは、との解説。

実戦183手以降は手順のみの放送。

中央の模様から厚みを築き右辺に進入。模様碁の見本のような戦い方でした。
そしてそのまま押し切り、233手まで黒の中押し勝ちとなりました。

先週の囲碁対局へ/来週の囲碁対局へ

囲碁ハウスへ/NHK杯表紙へ/囲碁ネット古書店へ