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NHK杯に学ぶ囲碁
(2009年2月15日放送)

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黒、三村智保九段 対 白、武宮正樹九段の対局。

右辺でいきなりすごい難解な戦いになりました。早く終わって感想戦が20分位あってこの辺りを検討したのも面白かったです。

(23・変化図5)押さえるとどうなるかという事ですが、これは黒十分とのこと。

(44・変化図4)これは感想戦。押さえて見たかったと言うことですが、こうなれば黒勝ち。実際は他にも手段があるのでは、ということでしたが。

(56・変化図3)これも感想戦で。反対側からノゾいでも白に生きがあるかどうか微妙との話。

(66・変化図2)黒がアタリを逃げるのはツブレです。

(106・変化図1)二段にハネてコウで粘る筋があると言うことを解説で。なるほど。知っていると実戦で使えそうですね。

(154)実戦は154手までで終了。155手以降は解説で並べた手順。このような手段があって白の勝ちと言うことでした。

右辺の戦いは黒にもいろいろチャンスがあったようですが、ここを凌いでからは白が良かったようです。
結果は、154手で白の中押し勝ちとなりました。

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