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NHK杯に学ぶ囲碁
(2009年2月8日放送)

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黒、彦坂直人九段 対 白、武宮正樹九段の対局。

白番でも武宮九段は模様を意識した碁。とても面白い一局でした。早めに終わり10分ほど感想戦があったのも珍しいですね。

(20・変化図6)出切るとどうなるかと言うのは解説でも話していましたが、これは感想戦での変化。これもありそうとのこと。

(56・変化図5)これも感想戦。こうなれば白ツブレですが、いろいろ難しい変化があるとのことです。

(72・変化図4)4子を取るのは小さいと言うことで解説。それにしてもこの4子、小さいのは分かりますが、ずっとこのまま対局が進んだのは驚きです。

(92・変化図3)ツキアタルのかな、と解説していた変化です。

(109・変化図2)上を抜くのは簡単に生きてしまうということです。

(147・変化図1)上辺をまだ追求するのでは、と解説。急所に置いてどちらからかつながるということですね。

模様の作り方が実にうまくまさに武宮流でしたね。黒もずいぶん地を取りましたがこれでも足りないとは!?
結果は、252手まで白の7目半勝ちとなりました。

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