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NHK杯に学ぶ囲碁
(2009年2月1日放送)

をクリックして棋譜を再現して下さい。No.を押すと数字が消えます。盤面をクリックすると石が打ててしまいますが、リセットを押せば最初から再現できます。

黒、坂井秀至七段 対 張栩NHK杯・名人の対局。

解説は結城九段。何度も詳しく並べてくれるので難しい碁もよく分かりました。

(30・変化図6)変化図のようにツグのも定石で、部分的には黒も不満ないとの事ですが、上辺に響いてくるそうです。

(42・変化図5)ワリツガないで普通に受けると、逆に打たれ後手になるということ。

(62・変化図4)平凡に受けると、一例としてこの変化図4のように。これは白の注文とのことで、実戦はツケて利かしに行きました。

(98・変化図3)三子がウッテガエシなので当然受けると思ったらこれを受けずノゾキ。受けるとこの変化図のように。

(113・変化図2)打ち込みに良く出る形。下から受けるとこの変化図のように。なるほど、です。

(149・変化図1)広げてキリの味を見ると、置かれて死ぬそうです。死活、重要ですね。

序盤は白リードの布石だったようですが、黒111の打ち込みから白模様で威張り、黒有利に。その後、堅実な打ち回しで、結果は、207手まで黒の中押し勝ちとなりました。

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