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NHK杯に学ぶ囲碁
(2009年1月25日放送)

をクリックして棋譜を再現して下さい。No.を押すと数字が消えます。盤面をクリックすると石が打ててしまいますが、リセットを押せば最初から再現できます。

黒、依田紀基九段 対 白、小県真樹九段の対局。

右上で訳の分からない変化になり、しかもその結末も考えられないような結果に。さらに右下の死活。解説も非常に詳細でしたが、それでも分からないことだらけです。

(18・変化図6)もし黒が平凡に大場に回るとすぐに打ち込みがあると言うことです。

(27・変化図5)白28を打たないと、このようになると言うこと。これ以下、右上ですごいことになりました。
(44・変化図4)実戦は一手ヨセコウのような感じになりましたが、黒が取りに行けばこのような変化になり取れると解説していました。ただ、この変化で良いかどうかは分からないそうです。

(68・変化図3)黒が平凡に受けるとこの変化のようになり、白に模様が出来ます。

(107・変化図2)白が下がると・・・。これもはっきりしないと言っていましたが。

(182・変化図1)黒がコスめば取れるのでは、と解説していました。白に何かシノグ手段があったのかどうか、分からずじまい。実際はどうだったのでしょうか?

右上のコウ、白が勝つとは驚きです。その後も黒が良かったのかどうか、どこで逆転?したのか、分からないことだらけの不思議な碁でした。結果は、268手で白の中押し勝ちです。

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