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NHK杯に学ぶ”感動、感心の一手”
(2008年12月21日放送)

をクリックして棋譜を再現して下さい。No.を押すと数字が消えます。盤面をクリックすると石が打ててしまいますが、リセットを押せば最初から再現できます。

黒、黄翊祖七段 対 白、山下敬吾棋聖の対局。

大石の競り合い。難しいながらも面白い碁でした。解説も良く並べてくれて分かりやすかったですね。

(10・変化図5)なぜサガリでなくコスむのかと言うことで並べてくれたのがこの変化。白の注文と言うことでした。

(22・変化図4)普通にハネルとどうなるかという事で並べてくれました。白を厚くしてから一子を動き出すのではないかと言うことでなるほど、です。こういうのは解説がないと分からないですね。

この後、なんと55手から105手までは手順のみでした。
(116・変化図3)ここでは実戦のブツカリが筋ということです。この変化図のように打つとツケられて手にされてしまいます。

(124・変化図2)この白がどのようにすると生きるかと言うことで並べてくれました。

(145・変化図1)最初この変化図1の手順を並べたのですが、この手順では黒生き。そこで目を取る為、実戦の白146です。

実戦は、中央の黒石を取って白優勢。その後、いろいろ仕掛けてどうなるかと思って見ていましたが、凌ぎきり、最後は、234手まで白の中押し勝ちという結果でした。

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