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NHK杯に学ぶ”感動、感心の一手”
(2008年6月1日放送)

をクリックして棋譜を再現して下さい。No.を押すと数字が消えます。盤面をクリックすると石が打ててしまいますが、リセットを押せば最初から再現できます。

黒、小林光一九段対白、鈴木歩女流最強位の対戦。

黒の模様がだいぶ良いかと思いましたが、女流の追い込みに感心しました。

(21・変化図5)ツケられたらどうするのかな、とまず考えてしまいますが、これは一例で難しいそうです。またツケにはワリコミもあるとのこと。

(53・変化図4)キルとどうなるのだろう?と思っていたらやってくれましたね。これは白ダメ。

(72・変化図3)ツゲばワタリます。ポンヌイてなるほど凌ぎはあるものと感心しました。

(91・変化図2)こちら側へハネるのは、これは一子を捨て石に下の黒が固くなるので黒十分とのこと。

(103・変化図1)3三は常に出てきますし、打ち込まれたらどうなるのかな、と思っている時に103が打たれました。変化図1のようにオサエると簡単に生きてしまいます。実戦白104は解説していましたが、106のナラビがなかなかの好手とのこと。

黒157はビックリ!ここから手が付くとは!?
中央に結構白地がつき、中盤から終盤と追い上げた感じもありましたが、中の黒を攻め取りにさせられ、最後は結局黒が247手まで3目半勝ちとなりました。

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