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NHK杯に学ぶ”感動、感心の一手”
(2007年12月2日放送)

をクリックして棋譜を再現して下さい。No.を押すと数字が消えます。盤面をクリックすると石が打ててしまいますが、リセットを押せば最初から再現できます。

黒、森田道博九段 対 白、羽根直樹九段の対戦。

模様にどのように入り、どこまで地になるのか、いろいろ参考になりました。

(36・変化図4)本譜、黒37とツケる前にこれが第一感として解説してくれた手順が変化図4。確かに、自分ならこう打ちたいですね。

(100・変化図3)無理矢理切りに行くとこの変化図3のようになると言うことですが、あまりに味が悪く、黒が支えきれないということらしいです。
(101・変化図2)
上の変化で切るのは味が悪いが、ここで切るのは味良し。もし、白がノビで頑張ってもこれなら黒もしっかりしていると。

(132・変化図1)実戦を見ている時、カケたらどうなるのだろうと思っていたら、並べてくれました。
それが変化図1で確かにこうなるのであればカケられません。と言うわけで、実戦はマゲでした。

この碁はかなり長くなったようで、終盤は解説もなくなり、ただ手順が並べられただけでした。

そして結局最後は、中の要石を三子取った白がそのまま押し切り、281手で白の6目半勝ちとなりました。

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